思春期ニキビは放置して治ればそのままにしておいて良いのかどうか?ニキビは恥ずかしいので早く治したい、でもつぶすと跡が残ってしまうので迷っている。それを考える男女も多いかもしれません。

もし酷いニキビで思春期ニキビを繰り返してつぶしているのなら、それは注意が必要でしょう。

自然に治っていくのならそのままでも良い

思春期ニキビを正しい洗顔方法やケアをしていると、自然に治っていきますからそれほど危惧しないでも良いでしょう。
ただ、自分で気になるからとつぶしたり、同じ個所に続けてできる思春期ニキビをつぶす行為を繰り返すと後々後悔することになります。

思春期ニキビはできればそっとしておいて、専用のクリームなどを塗っていれば自然と治まっていきます。その場合、それほど将来的に危惧しなくとも大丈夫でしょう。

自然と治るまで放置しておくと、炎症を起こすとも言われていますが、正しい洗顔やスキンケアをしていると自然と治まってきます。ですから自然と治まってくるニキビに対しては放置しておいても構いません。ただ、自分流のケアを行っていると将来的にニキビ跡で後悔することになります。

酷い場合は皮膚科へ

思春期ニキビがなかなか治らない、同じ場所に何度も繰り返してできてしまって全体が真っ赤になってしまうほど、という場合は皮膚科へ行って薬を処方してもらう必要があります。そのほうが市販のニキビ専用クリームより効果がありますし、早く治すことができます。

あまりに酷い思春期ニキビの場合は皮膚科へ受診して、塗り薬を処方してもらい、それで対応しましょう。自分でつぶさずに、その薬を使って自然と治まっていくのなら、それで思春期ニキビのケアは良しと言われています。

あくまで自己流でつぶさず、自然に治ってくれる思春期ニキビであれば、まず一生もののニキビ跡にはなりませんから、後悔することはないと言えます。

ただ、ニキビ跡として茶色く残ってしまった色素沈着がいつまでも残っている場合はやはり早めのケアが必要です。

肌のターンオーバーが盛んな年頃でも茶色のニキビ跡が残っている場合は大人になっても残ってしまう可能性は大です。ですから、本気でニキビ跡のない白いキレイな肌でいたいと思っているのなら、皮膚科を受診することをオススメします。

後悔することになるのは何故?

実際、思春期ニキビで後悔することはあります。それは思春期ニキビができた場合、自己流でつぶしたり、芯を出したりしている行為をずっと続けている場合です。

その場合、最悪のケースでクレーターと呼ばれるニキビ跡になるケースがあります。このクレーター状のニキビ跡になると大人になっても改善せずに一生の後悔になりますから、ニキビが気になるという場合、皮膚科で薬を処方してもらい、しっかり思春期ニキビを治すことが必要です。

一生ものになってしまうニキビ跡はクレーターのニキビ跡です。これは何度も同じ個所をいじってしまったり、芯を無理やり出してしまうことでできるものです。

クレーター状のニキビ跡は大人になっても改善しませんし、新陳代謝が活発な思春期でもなかなか治りません。もし何かの理由でニキビ跡が残ってしまい、大人になった場合、一生ものの顔のキズになってしまいますから、かなり後悔することになってしまいます。

クレーター状のニキビ跡を消すには美容外科などのレーザー治療などで治すしかなく、自然には治ってくれません。ですから酷いニキビができた場合は皮膚科を受診するのが一番です。

クレーター状になったニキビ跡はレーザー治療と言いましたが、数万円以上もかかるケースもあります。それが多ければ多いほど金額もかさんできますから、思春期のうちに対応しておく必要があります。

まとめ

思春期の頃にできたニキビで大人になって後悔している男女も多いかもしれません。それはその頃のケアが満足ではなかったからです。

放置していても治っていたニキビであるのに、無理やり潰したというケースならばなおさらクレーターになる可能性が高いのです。

もしキレイな肌でいたい、一生の後悔をしたくないというのであれば、皮膚科へ受診し、専用の薬を処方してもらい、じっくりニキビが治まっていくのを待つのが一番です。

万が一将来クレーター状になって施術を受けるとなるとお金もかかりますから、思春期の頃のケアが最も大切です。